June 05, 2021

Saturday Charm School - How to stand like a lady Part2 -



毎日、毎日の積み重ねの中で
立っていることが楽しくなるような
そんなLadyとしての
立ち方をShareいたします。

With practice, all tips will become easy and 
you will be on your way to a more 
graceful appearance.

先週のレッスンPart1に今日はちょっとした
Tipsを加えていきますね。


立ち方の基本

1:先週のレッスンPart1の内容を生かして
背筋を伸ばして
自分のBestな形で立ちましょう。

2:上の写真を見ていただくと
わかりやすいですが
右足を少し前にだします。
3:この時、右足の母指球のみが
地面につくことを
意識しながら右足を45度ほど
Inwardsに傾けます。
ここから母指球への意識が始まります。

4:左足と右足は、離れておらず
かすかにタッチしていることを
意識してください。

5:上記の写真は
少しセクシーですが通常は
子宮から母指球へは
一直線のラインがながれていると
意識し、腰は曲げない
ようにしましょう。
特にビジネスの場では。

6:母指球のタッチ、右足の婉曲
子宮から母指球への
ラインを意識する一方
背中はしっかりと伸ばます。

7:そして頭の位置は少し顎をひき
クラウンチャクラ
から子宮へ綺麗な線が
入っていることを
意識しましょう。

足を入れ替える時は
フェミニンなエネルギーが
御自身に流れていることを
忘れず、上記で御説明しました
逆バージョンにFinishを運んでください。

足を入れ替える時
決して、膝と膝をあけないように
気を付けましょう。

また、レッスンでも実施していきますね。

立つということだけでも
芸術であり
意識が必要であり
自分のエネルギーを
上に持っていく場面でもございます。





次に手の位置です。
日本ですと以下のようなポジションで
習ったことがある方が多いのでは
ないでしょうか。



もっとナチュラルに
Ladyを目指すならば
以下を採用してみてください。



1:少し肘をまげます。体の側面からは
離れないようにしましょう。

2:上記の写真のように
手のひらを上に向け
指をリラックスさせます。
ですが
指と指はタッチしあっている方が
美しいですね。

3:反対側の腕は身体の側面に
調和するようにつけましょう。
そして、中指にエネルギー
が届くことを意識しましょう。
おそらく自然と指はのびます。




もう一つの方法としては
両手パターンです。

1:ウエストあたりで肘を曲げます。

2:右手、左手いずれでも構いませんが
いずれかの
手のひらを上にむけます。
指は軽く、自然と曲がる形で。
もう一方の手の親指を
先ほど上にむけた
手のひらに軽くのせます。

3:乗せた親指の重さで
自然の手のひらを上に返した
方の手は、下の方へと
リラックスポジションをとるかと
思います。

最初は、立ち方も手の位置も不自然に
感じるかもしれませんが
毎日練習です。

品よく、そしてかしこまらず
Ladyになる立ち方のレッスンでした。

次の1年をかけて
イギリスのとある機関の
マナーコンサルティングのLicenseを
取得いたしますが
日本人としては、初めてになるようで
緊張いたします。

Hermitage



            

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